平成25年度の庄内浜文化伝道師の誕生

平成25年度の庄内浜文化伝道師の認定授与式が、12月10日(火)庄内
総合支庁にて執り行われました。
開会の後、認定者26名全員に佐藤庄内総合支庁長から認定証・記念品
が手渡されました。
佐藤庄内総合支庁長よりお祝いの言葉をいただいた後、認定者を代表し
まして、豊嶋智一さんから決意表明をいただきました。
今年度は9月8日(日)に第一次選考会(講習会・筆記試験)が行われ、受検
者32名のうち29名が合格。10月22日(火)には第二次選考会(調理実技
試験)が行われ、26名の方が合格されました。

         
佐藤庄内総合支庁より認定証授与  庄内浜文化伝道師協会石塚亮会長  伝道師代表の豊嶋さん


平成24年度の庄内浜文化伝道師の誕生

平成24年度の庄内浜文化伝道師の認定授与式が、12月11日(火)庄内総合支庁にて執り行われました。
開会の後、認定者46名全員に会田庄内総合支庁長から認定証・記念品が手渡されました。
会田庄内総合支庁長よりお祝いの言葉をいただいた後、認定者を代表しまして、男性は阿部正博さん(九兵衛旅館)、女性は三浦友加さん(山形県に住みます芸人)のお二人から決意表明をいただきました。

    
  認定証・記念品授与        庄内総合支庁長                 庄内浜文化伝道師協会
                            会田稔夫氏                    会長 石塚亮氏

    
      男性代表              女性代表          山形県漁業協同組合                         阿部正博さん            三浦友加さん           常務理事 田村勇次氏



平成24年度庄内浜文化伝道師 第二次認定選考会


平成24年10月24日・26日
酒田市総合文化センターにて、平成24年度庄内浜文化伝道師認定第二次選考会が行われました。
今年は受験者が多く、24日28名・26日28名と計56名が挑みました。

 
                 

約1週間ほどで結果が出て、合格者には通知が届きますので期待してお待ちください。
   

第4期庄内浜文化伝道師が誕生しました。

平成23年度庄内浜文化伝道師に新たに31人が認定され、9月27日(火)三川町の庄内総合支庁で認定証授与式が行われました。
2年ぶり4期目となる今年度は講習会と筆記試験が6月26日に行われ、応募者39人に対し35人が合格。また実技試験が7月23日、33人が受験し31人が合格しました。合格者の内訳は庄内地方が20人、内陸地方が10人、仙台市が1人で、スーパーや鮮魚店、飲食店、主婦などとなっています。
これで認定された伝道師は173人にのぼり、内マイスター12名と共に庄内浜で水揚げされた魚介類や海産物の消費拡大と魚食文化普及に活躍が期待されます。


     
 
         庄内総合支庁長         来賓 山形県漁業協同組合       来賓 庄内浜文化伝道師協会
           会田 稔夫            常務理事  田村 勇次様         会長  石塚 亮様

      

     

平成23年9月27日の認定式授与式にて。
庄内浜文化伝道師20名(欠席11名)、来賓:県漁協常務理事 庄内浜文化伝道師協会会長、庄内総合支庁長

第4期庄内浜文化伝道師の誕生まで(平成23年度二次選考会)

       7月23日(土)庄内浜文化伝道師認定試験の第二次認定選考会が、一次試験合格者33名を対象に、酒田調理師
       専門学校を会場に行われました。
       二次試験は鯛を使った刺身と付け合せにする大根の桂剥きに加え、各受験者がオリジナル料理を一品作り、審査員                  が調理の様子や器の使い方や盛り付け方、実際に味を確かめた上基準点に達した料理が合格となります。


              会場の酒田調理師専門学校        審査員の皆さんと司会進行 水産課 遠藤さん(右)
              

                    大根の桂剥きから始まり、メインの鯛をさばく受験者の皆さん             
       

           鯛の刺身を審査         会場内は調理に使われるコンロの火と受験者の熱気に包まれました。  
       

       

              オリジナル料理を審査する審査員の皆さん                 審査委員長の講評
       

        第4期 庄内浜文化伝道師認定選考試験が無事終了し、各受験者には合否通知が郵送され合格者への
        認定授与式は庄内総合支庁舎で行われる予定です。


第4期 庄内浜文化伝道師の誕生まで(平成23年度一次選考会)

       6月26日(日)庄内浜文化伝道師認定試験の第一次認定選考会が酒田市総合文化センターで行われました。
       第4期目となる今回の一次試験受験者は38名です。

   午前の講習に引き続き、午後から筆記試験が行われました。

       
    司会進行 庄内総合支庁水産課                              あいさつ 庄内総合支庁水産課
      主査 遠藤 浩幸 氏                                      課長 大沢 正 氏

       
    「庄内浜の漁業と魚たちの特徴」       「庄内地方の魚食文化」        「魚介類の衛生対策と食中毒予防」
     山形県水産試験場 研究専門員     庄内浜文化伝道師協会会長        庄内保健所生活衛生課
         石向 修一 氏           旅館坂本屋主人 石塚 亮 氏           食品衛生専門員 吉村 保彦 氏
  

       

     次回実技試験は7月23日(土)一次試験合格者を対象に、酒田市の酒田調理師専門学校を会場に行われます。

平成24年度庄内浜文化伝道師 第一次認定選考会


9月26日(水)庄内浜文化伝道師の第一次認定選考会が酒田市総合文化センターで行われました。
今回の受験者は過去最高の64名が試験に挑みました。

    
 
    
  庄内浜の漁業と魚たちの特徴          庄内地方の魚食文化      魚介類の衛生対策と食中毒の予防
  県水産試験場 研究専門委員       庄内浜文化伝道師協会会長    庄内保健所生活衛生課 主任薬剤師
      石向 修一 氏             旅館坂本屋 石塚 亮 氏       主任薬剤師 熊谷 昭彦 氏

一次試験合格者を対象とした二次試験は、10月24日(水)、26日(金)二日間にわたり、
酒田市総合文化センター調理室にて行われる予定です。

第3期庄内浜文化伝道師の誕生 (平成21年度)

~総勢 マイスター12名 伝道師142名~

庄内浜文化伝道師マイスター5名
第3期庄内浜文化伝道師 60名 を新たに認定
 山形県には約130種類もの魚介類が水揚げされており、季節ごとに様々な旬の地魚を楽しむことができます。
 しかし水産物の流通や販売方法の変化、消費者の食生活の変化などから、県民が地魚に触れる機会が減少し、庄内地区でも地魚の種類、旬、さばき方、何より「おいしさ」を知らない人が増えてきました。
 このような「魚離れ」を防ぐため、地魚の美味しさや食文化を伝えられる方を、「庄内浜文化伝道師」として県が認定し、地魚の消費拡大につなげていきたいと考えています。

 8月27日に認定証授与式が行なわれ、庄内浜の魚に関する筆記試験と、調理試験に合格した60名の方々が認定されました。
 飲食店、卸売・小売業、そして主婦の方など様々な方がいます。
 今後は料理教室の講師や、料理法や販売等についてのアイディア提供などで活躍していただく予定です。
 また、伝道師の調理技術をさらに高めていこうと伝道師マイスター5名が認定されました。
 マイスターは、庄内浜の魚食文化に関する豊富な知識や高度な調理技術を活かし、地魚料理教室の講師となっていただくほか、伝道師の指導役もお願いしています。
 今後とも、この庄内浜文化伝道師マイスター12名、また庄内浜文化伝道師142名の方々に御協力いただきながら、地魚の種類、旬、さばき方、おいしい料理法等を広め、魚食普及に務めていきたいと考えております。


平成21年8月27日の認定式授与式にて。
文化伝道師マイスター5名、文化伝道師47名(欠席13名)、来賓(県漁協常務理事)、庄内総合支庁長、水産課技監

第2期庄内浜文化伝道師の誕生(平成20年度)

~初の庄内浜文化伝道師マイスターの認定~

52名の伝道師が庄内浜の味と技を伝授!!
 庄内浜には約130種類の魚介類が水揚げされ、様々な旬の美味しさを楽しめます。
 しかし流通・販売形態の変化、消費者の食生活の変化等により、県民が庄内産魚介類に触れる機会が減少して、地元の庄内でも地魚の種類、旬、さばき方、何より「美味しさ」を知らない家庭が増えています。
 水産課では庄内産魚介類の地元消費を伸ばす一環として、その美味しさや食文化を伝えられる人を「庄内浜文化伝道師」に認定し、その活動を魚食普及、地産地消並びに消費拡大につなげていきたいと考えています。
 10月15日に認定証授与式が行なわれ、庄内浜の魚に関する筆記試験と、調理試験に合格した52名の方々が認定されました。
 また、今年度は伝道師の調理技術をさらに高めていこうと伝道師マイスター7名が認定されました。 マイスターは、庄内浜の魚食文化に関する豊富な知識や高度な調理技術を活かし、地魚料理教室の講師となっていただくほか、伝道師の指導役もお願いしています。 


10月15日の認定証授与式にて。文化伝道師マイスター5名(2名欠席)、文化伝道師36名(16名欠席)、来賓( 県漁協参事 )、庄内総合支庁長、支庁産業経済部長、水産課事務局一同。

庄内浜文化伝道師の誕生 (平成19年度)

~伝えます!庄内の味と技!~

 伝えます! 庄内浜の味と技!    
 庄内浜には約130種類の魚介類が水揚げされ、様々な旬の美味しさを楽しめます。しかし流通・販売の変化、消費者の食生活の変化等により、水揚げの約6割は県外へ流通しています。このため、県民が庄内産魚介類に触れる機会が減少して、庄内でも地元魚介類の種類、旬、さばき方、何より「美味しさ」を知らない家庭が増えています。
 水産課では庄内産魚介類の地元消費を伸ばす一環として、その美味しさや食文化を伝えられる人を認定し、その活動を魚食普及、地産地消並びに食育の推進につなげていきたいと考えています。
 12月14日に認定証授与式が行なわれ、庄内浜の魚に関する筆記試験と、調理試験に合格した30名の方々が認定されました。飲食店、卸売・小売業、そして主婦や年配の男性など様々な方がいます。今後は料理教室の講師や、料理法や販売等についてのアイディア提供などで活躍していただく予定です。



平成19年12月14日の認定式授与式にて。
文化伝道師21名(欠席9名)、来賓(県漁協組合長)、庄内総合支庁長、支庁産業経済部長、水産課事務局一同。


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